芸術 × 社会

アートカンパニーピエロ は、「芸術 × 社会」をテーマに、芸術と、社会の様々な場所とコラボレーションをさせて、新しい価値を創造してきました。

既成概念にとらわれない発想と、演出・構成で、芸術と社会を結び、社会のあらゆる場所で感動を創造する。

代表的な活動事例が、「演劇 × 船(観光)」にて生まれた徳川家 伝説の巨船「安宅丸」プロジェクト。2014年3月の開幕以来ロングランを続けている。
アートカンパニーピエロの情報はLINE@から

トータルプロデュース

依頼を頂いた場合、依頼者様の徹底的なヒアリングをもとに、コンセプトやテーマをしっかり定めます。また、場所の特性を把握し、最も適正なコンテンツを選び出し、綿密に構成を組んでいきます。

はじまり から おわり まで「時間と空間の演出」を行うトータルプロデュースを行います。



世界的コンサートホール「ミューザ川崎」での結婚式(演劇 × ウェディング)

創作の流れ

①コンセプト・テーマの決定
コンセプト・テーマを決定します(依頼の場合は、依頼者様からヒアリングを行います)。ステップが進むに連れて、様々な構成、演出のパターンが出てきたときの、選択の指針となります。

②材料の収集・場所の調査
依頼者様が使用したい素材、アーティストが持つ素材 など、考えられる素材(パーツ)を全てピックアップします。また、場所の特性を活かすための調査も行います。

③構成の組み立て
集めたパーツを元に、構成を組み立てていきます。既成概念にとらわれない構成・演出こそアートカンパニーピエロの力を発揮するところです。

④製作
組み立てた構成・演出のイメージを形にしていきます。

⑤本番
お客様を迎えて、サービスの提供を行います。
ご依頼はこちらから

総合演出 森健太郎

日本大学 芸術学部 演劇学科 演技コース卒業。在学中には世界舞台芸術の祭典「プラハカドリエンナーレ」に日本代表として、主演、振付をするなど様々な舞台にて、演出、振付、出演をする。2005年劇団四季入団。ライオンキング、アイーダなど様々な舞台に出演する。2012年退団後、アートカンパニーピエロを設立。2013年運営会社 株式会社オフィスピエロを設立。東京湾 御座船安宅丸でのロングラン公演「大江戸宴舞劇」など様々なコンテンツの企画製作、演出を行なっている。

理念

“演劇”という芸術に出会ったとき、エネルギーに満ちた大きな力を感じました。

演劇の原点 “祭り”
沸き起こる「魂」と「情熱」のグルーヴ。

目に見えない感動がありました。

便利が進むこの世の中。
便利なものにたくさんの恩恵を受けながらも、一方で忘れたくない大切な価値があると思っています。

生きるエネルギー、夢への原動力、人生の感動。

「魂」を燃やして「情熱」を注ぐ瞬間、最高の感動を体験する。「魂」や、「情熱」は波動となって伝わり、まわりにもまた感動を与える。

「芸術」が持つエネルギーが、「社会」に大きな価値を生み出すと思った。

挨拶一つ、接客一つ、「想い」があれば、そこから感動は生まれる。

そんな「ものづくり」をしたい。
そんな「人材」を育みたい。
そんな「社会」にしたい。

伝統とは形の継承ではなく、魂の継承。

時代と共に、ニーズの変化と共に「形」は変わっていかなくてはならないが、「魂」が継承されていけば文化となり、伝統になる。

エネルギーに満ちた「魂」が受け継がれていくような「ものづくり」を行い、「人材」を後世に残すことが、アートカンパニーピエロの理念であり、ミッションです。


アートカンパニーピエロ 代表 森健太郎

パートナー

様々な分野のアーティストとパートナー契約を結んでおります(所属ではありません)

劇団四季出身のキャスト陣から、作詞作曲家、振付家、ヘアーメイクデザイナー、衣装デザイナー、ミュージシャン、和太鼓奏者など様々なアーティストとパートナーになることで、企画段階から幅広いアイデアをもとにご提案ができます。

そして、アートカンパニーピエロのパートナーは創作した作品やサービスを一過性の価値で終わらせるのではなく、継続的な価値にしていけるような、「技術」と「魂」を持ったアーティストを求めています。
オーディションをご希望の方はこちらから